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少数精鋭だから より光り輝く

Bee Kids受講生が四谷大塚全国統一小学生テストで鳥取県上位を続々獲得されています!
2017年11月3日実施 1年生1位 2年生1位
2018年6月3日実施 3年生1位 4年生2位 5年生2位


ビーゼミナールでは幼児から小学生が受講するピグマリオン・附小入試対策コース・実感算数・こくごの達人・小学英語の総称としてBee Kidsとよんでいます。子どもたちが楽しく学び、さまざまな力を身に付け、のびのびと成長していくことを全面的にサポートしていくコースになっています。教室は、子どもたちの一生懸命考える姿とできたときのキラキラした笑顔がいっぱいです。

日本の将来を担うこれからの子どもたちに求められている力とはなんでしょうか?文科省の掲げる学習指導要領には、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視するとかかれています。つまり、自分で考え、判断し、他者に向けて発信できる力をみにつけていこうということです。

「小さい頃から塾なんて必要かしら?」そんな意見もよく聞かれますが、小さいうちこそさまざまな力を伸ばすことができる大切な時期なのです。むしろ小さいうちだからこそ基本的な学習姿勢を身に付け、自分の力で考えて、答えを導き出す根気や丁寧に解答を仕上げる集中力を養い、学ぶことの楽しさを実感させてあげて欲しいのです。

自分で考える力を身につけた子どもたちは、高学年になっても難しい問題に立ち向かったとき決して諦めることはないはずです。なぜこうなるのか?別の解き方があるのではないか?自分の答えのどこがおかしいのか?さまざまな視点から物事を見る力をもち検証することができるようになります。同じ問題を解いていても考える過程を複数もてるということは、何倍も力がつくことを意味します。

そのような子どもたちの育成を目指してBee Kidsでは、子どもたちが夢中になれるさまざまなコースをご用意しております。

また、季節ごとに行われるイベントを通じて学校や学年の枠を飛び越えた交流をおこなっています。グループ会社のミネル・ワールド学院と協力して外国人講師によるイベントを開催し、たくさんの生徒さんに参加していただいています。普段の授業では体験できない楽しいもの作りのなかで子どもたちはさまざまな力をのばしてくれます。

自ら学び考える力で、自分の道を切り開いていける「生き抜く力」を身につける
ピグマリオン英才能力開発コース

年少~年長

子どもたちの変化に驚きの声!

ピグマリオンのお部屋をのぞくと、幼稚園児が2ケタの繰り上がりの計算をこなし、漢字が混ざった文章をすらすら読んでいます。3歳児が、55分間椅子に座って楽しそうに授業をうけています。
ピグマリオンに通う幼児たちは、普通の教育では見られないような変化が起こります。こんなふうに書くと、詰め込み式のスパルタ教育が行われているのかとびっくりされるかもしれません。しかし、中身はまったく異なります。
ピグマリオンの生徒さんたちは、自分で考え、答えを導き出し、出来るようになったことを認めてあげることで自らに自信をもち本当にキラキラしています。

ピグマリオン教育とは・・・

ビーゼミナールの幼児部門は、大阪に本部のあるピグマリオン幼児学育研究所の伊藤恭先生が開発されたピグマリオンメソッドの授業をご提供しています。鳥取唯一の正式提携校です。ピグマリオンメソッドは、灘中合格者数11年連続1位の関西大手進学塾「浜学園」の幼児部門でも採用されています。ピグマリオン教育は難関私立中入試にも対応できる高い学力の礎になっているのです。

ピグマリオン教育は、最新の脳認知科学に基づいた、まったく新しい教育システムです。ピグマリオンの教育は、人間の獲得していく能力を6つに分けて考えています。〈運動能力/指先調整能力〉〈図形形態認知能力〉〈空間位置把握能力〉〈数論理能力〉〈言語能力〉〈社会生〉の6つの能力をトータルに育てていくことで人を思いやることのできる高い社会性を持つことのできる人への育成を目指します。

授業のご紹介

ピグマリオンの授業は、55分1グループ4組までのスタイルで親子一緒に取り組みます。親が子どもを愛し、子どもが親を信頼することこそ健全な人間育成の基礎となります。一緒になって課題に取り組むことで、親子の絆をより一層深め、お子さまが新しく「できる」ようになったとき共に喜んで認めてあげることが自信につながり、お子様が次のチャレンジに向かって進んでいく原動力になることでしょう。

子どもたちは、教えるよりも自分で見つけたり、発見したりすることを喜びます。ピグマリオンでは、もちろんプリントも使いますが、様々なオリジナル教具によって自分の手や指を使って実感することにより、子どもたちの五感に訴える体験を重視します。これらの体験を通じて子どもたちの思考力・創造力が伸びてゆくのです。

色板トントン

図形をお手本どおりに置いて、かなづちでトントンと釘を叩くことで、幼児期に最も育てていただきたい指先能力を始め、図形形態把握能力を自然に育てることの出来る教具です。釘を抜くときに、指の細かい動きや指先調整能力が必要となりますので、遊びの中で楽しみながら指先能力を育成します。

ヌマーカステン

数処理を、数えるという低い次元で行うのではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。数の概念を、実感的に学ぶことができるように工夫されています。

ひも模様

「手は第二の脳」「指先は第二の脳」などといわれます。手や指先の動きと脳の発達には深い関連があるのです。楽しく遊びながら、集中力・注意力・持続力といった基礎能力を養い、指先調整能力と空間把握能力を関連付けさせながら同時に伸ばすことができます。

ペリカンパズル

平面図形の形に彩った木のパズルを組み合わせることにより、半円や円、正方形、ひし形を形づくることが出来ます。 幼児期に必要な、図形形態認知能力・合成分解能力を、楽しく育成していただける教具です。

ウッディーブロック

「ウッディキューブ」は数能力を養うのに最適な教具です。見えない積み木の数をイメージしたり、ブロック単位で合成・分解することにより、数の成り立ち、位取り、掛け算、割り算、分数の基礎能力 の育成に驚異的な成果を発揮します。

1年を通じて万全の対策を!4月開校!

筆記!グループ行動!面接練習!「受験に必要な力」を身につける
附小入試対策コース

年長生

2018年度附小入試概要

2018年度入試は12月8日に選抜入試試験が実施されました。定員70名の募集に対し74名が受験されたようです。(当社調べ)
しかしながら今年度の合格者は61名と発表があり2次募集がかけられ、多くの関係者が驚きました。ここ数年の間で、定員を下回っての合格者発表ということがなかったからです。
つまり一定のレベルに達していない場合、たとえ定員人数を下回っても合格には至らないということです。このことからもわかるように、しっかりとした準備・対策をとらなければ附小入試を突破するのは、容易ではないといえるでしょう。

しっかりとした対策で、親子で万全の準備を整える

鳥取大学附属小学校入試に特化したコースです。全32回の3期制コースで、1期 4月~7月の8回授業、2期 8~11月の12回授業、3期12月~3月の12回授業です。1期・2期は親子同伴の少人数グループ授業形態となっています。

1期では基礎知育の養成に重点をおいています。実際の入試で今まで出された問題の傾向を分析し頻出問題を中心に対策をおこないます。ここ数年あたらしいタイプの問題が出題される傾向が続いていますが、初めて見る問題にも自分の力でしっかり考えることのできるピグマリオン受講生はしっかり対応できているようです。はじめてお勉強に取り組むお子様も、机の座り方やお返事の仕方といった美しくただしい行動・所作の基本からはじまり1時間のあいだしっかりお話のきける集中力を養っていきます。

2期では、おうちではなかなかできないグループ行動の練習や面接練習がはいってきます。もちろんペーパーテストの内容も学習しながら毎月1回模擬試験を実施して、より実践的な対策授業を展開します。模擬試験などを通じて待ち時間の過ごし方や困ったときの質問の仕方など身につけていきます。
 ※ご要望により個別レッスンも承っております。
お気軽にご相談ください。

3期はひらがな・カタカナ・漢数字の読み書き・書き順や数詞、濁音・拗音と音読などを中心に授業を行います。小学校に上がるまでに学習の基礎を習得することでゆとりのあるスタートを切ることを目指します。

はじめははずかしくてなかなかごあいさつできなかった生徒さんが、コースも後半になると驚く程大きな声で「ありがとうございました!」としっかり目を見て笑顔であいさつをして帰られます。この入試対策コースを通じて、お子様の成長に驚かれる保護者の方がたくさんおられます。

できなかったことができるようになる。それをたくさん褒めてあげる。そうすれば子どもたちは自信をもって自分を発信していけます。それが積極性を生み出しいろいろな人とのつながりを生み出すのです。この講座で仲良くなられた生徒さんや保護者さんたちのつながりは鳥大附小入学後も大切な宝物になっているようです。

鳥大附小入試に合格する生徒さんたちは、しっかり人のお話を聞くことができ、素直で協調性があり、なにごとにも落ち着いてとりくめる集中力をもっておられるように思います。附小入試対策コースを通して気持ちの良い行動・所作・あいさつなどを身に付け、お友達の意見を聞いたりみんなで話し合ったりする協調性を養い、なにごとにも前向きに取り組む積極性を育てましょう。合格を目指すことはもちろんですが、お子様の豊かな人間性の形成にもこの講座は大きな成果をあげています。

1期 4月~7月  全8回   60分授業 親子同伴授業
2期 8月~11月 全12回  60~90分授業 親子同伴授業
(授業内容によって終了時間が異なります)
3期 12月~3月 全12回  60分 お子様のみの授業形態

土曜日コース 新西町校 10:00~
水曜日コース 湖山校  15:00~
※各コース定員がございます。お早めにお申し込み下さい。

2017年度 鳥大附小入試合格実績 15名合格

(ピグマリオン受講生合格率100%)

2018年度 鳥大附小入試合格実績 13名合格

(ピグマリオン受講生合格率100%)

附小対策コースは湖山校・新西町校で開校しております。
詳細は各校舎にお気軽にお問い合わせください。

「わからない~」は成長のチャンス!「自ら考える力」を身につける
小学部 英才個別算数コース 実感算数

小学1年生~6年生対象

算数を実感し、自ら学び取る

算数は大人になったら役に立つと思いますか?
この問いかけに対し実感算数をとっている生徒はきっと「役に立つ!」と答えるでしょう。なぜなら実感算数の授業を通じて、算数がいかに実際の生活にあふれているかを知っているからです。

幼児部門ピグマリオンコースで採用されているピグマリオンメソッドを取り入れた実感算数は、さまざまな教具を使用して五感を使った実感と体験を重視した授業です。水のかさの授業では実際に1Lの水をはかりとってdL升にわけたり、長さの授業ではメジャーではかって長さ比べをしたり、立方体の展開図の単元では実際に組み立てたり、分解したり。そんな時の、子どもたちの目は生き生きキラキラしています。
こうした知的探究心は自ら学び取る力を自然に育成しています。「おもしろい」「楽しい」と思うことから子供の成長は始まるのです。

空間把握能力の育成はとても大切

小学生のうちに是非とも伸ばしていきたい力の一つが「空間把握能力」です。
中学生になるとできる、できないがはっきりわかれる単元です。空間を見極める力は10歳くらいまでに完成すると言われているので、中学生になってからいくら問題をといてもなかなか結果に繋がりません。
実感算数では、ブロックの数を瞬時にいいあてたり・ビルの高さを決めるパズルや立体を前から横から、左から描いてみるといったちょっとした遊びのような感覚で空間把握能力を育成しています。子どもたちにとっては、楽しい時間の一つです。

授業は子どもが主役、子どもの学ぶ心を大切にする

詰め込まれた知識からは、子供たちの能力は育ちません。身につく力とは生徒自らが獲得したものだけなのです。ですから、子どもたちが「わからない~」といったときこそ成長の最大のチャンスです。わかるまで一生懸命とりくみ考え自分の力で解けたその過程こそが力の育成なのです。われわれ講師はその考えるヒントをあげるだけ。あとは焦らずはげまししっかり見守り、出来た時におおいに褒めて認めてあげれば、次へチャレンジする大きな自信につながっていくのです。

無学年形式 1対2の個別授業

実感算数の最大の特徴は、無学年形式であること。小学1年生から4年生までの間で6年生までの内容を学習します。時には学校より随分と先まで進んでしまう生徒さんもおられます。個別スタイルの授業ですので、お子様の力に合わせて進めることが出来ます。出来るところは速やかに、わからないところが出たら分かるまでじっくり取り組むことができます。実感算数は学校や学年の枠を超えて子どもたちの考える能力を楽しみながら無理なく最大限に引き上げます。

授業の流れ

思考力を鍛える ⇒ 導入・実感 ⇒ 演習の時間

①知育育成教具や思考力開発プリントによって、考える力をそだてます。
②その日のテーマにそって教具などつかって実感レッスンで導入します。
③プリントで演習し定着をはかります。
④その日学習した内容の類題を家庭学習用プリントとしておわたしします。

※お休みされた場合も、月1回指定の補習日にて対応しております。

まずは体験授業をお申し込みください。
実感算数は全校舎で開講しております。
受講日時等は、相談の上決定させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

こくごの達人

小学1年生~6年生対象
先生1人対生徒2人まで

こくごの力って?なんだろう

こくごは全教科の土台といわれ、その重要性はご承知の通りかと思います。
しかし国語のちからは、低学年のうちは特にバラつきがとても大きいものです。音読がうまくできなかったり、文字をおうのがやっとで内容がよくわからなかったり、字がうまく枠に入らなかったり、作文になると手が全く止まってしまったり、漢字を覚えられなかったり・・・・
国語はいろいろな要素がもとめられる教科ですしそれらのちからが総合的にでそろうのは小学校3.4年くらいといわれています。
ですから、このいろいろなちからが育つ低学年のうちこそ国語の能力を伸ばすには最適といえます。

ていねいに書くことの重要性

ていねいさに欠ける子は必ずと言っていいほど伸び悩みます。
字をていねいに書くことができると、それだけで多くのことが得になります。テストを採点しても印象が違ってきます。大人になっても同じですよね。字がきれいな人はたいへん魅力的です。
また、ていねいに書くことは、大切な内容を読み飛ばしたりせず要点を押さええること、あるいは、話のポイントを聞きもらさず正確に理解することにつながります。また、バランスのとれた美しい文字を書くためにはしっかりとお手本をみてそれを再現することつまり全体を見ることがもとめられます。細部に注意をむけながら全体を見る力は、知能発達に大きくかかわっています。
ていねいに字を書いていくことが学力に多大に関係しているのです。

それではこの「ていねいさ」はいつ身につくのでしょうか?

私たちは小学校低学年のうちこそがていねいさを身につけさせるうえで重要な学年だと捉えています。
いろいろな基本的姿勢を身につけるゆとりのある低学年のうちに、ゆっくりとていねいに書く習慣を身につける必要があります。

読解力を身につける

都会の中学受験を控える小学生と、鳥取の小学生との間で最も離れている力は「読解力」ではないでしょうか。 事実、都会の中学受験の国語の問題の中には、大学入試に引けを取らない問題が出題されることがあります。漢字と言葉の意味さえわかれば両者は同じ「日本語」ですからね。小学生の段階で難解な文章を読み解く必要はありませんが、学年に応じた読解力を身につけなければ、学年が進むにつれ他の教科にも影響が出てきます。

では、読解力をつけるにはどうすれば良いのでしょうか?
たくさん読書をすれば身につくのでしょうか?確かに、本をたくさん読むことの出来る人は国語がよくできる場合が多いです。これはたくさん読むことで、文字処理能力が鍛えられるからです。そして読書が好きなお子さんは、文字があらわす世界を頭の中でイメージや図式化することができるのです。
内容をイメージ・図式化で捉えるちからこそが国語の読解力の基本といえるでしょう。

また、正しい読解のためには、漢字の読み書きができ、語彙力を必要とすることは言うまでもありません。読書の習慣があり、興味をもっていろんな本を読みながら、わからない言葉が出てきたら自分で調べるようになれば素晴らしいですよね。 自分の世界観を広めるために国語はほんとうに大切な科目といえるでしょう。

「こくごの達人」とは・・・
1対2の個別授業形式。さまざまな角度からお子様の国語力を鍛える内容の授業です。

表現力養成 ・・・
子供たちの好きなしりとりやクロスワードパズル、かるた、おはなし作り、四字熟語・故事成語など文字をつかったさまざまなあそびを通じて国語の楽しさを実感します。また自分の意いく作文授業なども行います。自分の自由な意見や感想を人に伝わるように文章化する力を養います。

文章読解力養成 ・・・
物語・説明文・随筆文などに取り組んでいきます。音読をしたあと内容を確認。設問に取り組みます。設問に対する答えかたなどおさえながらていねいに解答を仕上げていきます。  翌週はその文章の内容を、作文用紙にまとめていきます。この活動を通じて長い文章の主題を読み取ることやただしいことばのつかいかたや原稿用紙の使い方など学習していきます。

文法・語彙力養成 ・・・ 
むずかしい単語が出てきたらすかさず調べる。辞書引きを励行することで国語の楽しさがどんどん広がります。わからなかったら自分で調べる。人に聞くのではなく自分の力で調べることは、学習姿勢でもっとも求められるべきものです。多くのお子様が苦手な文法の内容も授業内で取り組んでしっかりとした国語の土台を育てます。

漢字力養成 ・・・
2年生からは漢字の導入としてイメージフィックス法を取り入れています。漢字が苦手な人は正確に覚えるという作業ができていない場合が多く見られます。大量練習をせずにしっかり頭に記憶することを重視するイメージフィックス法でどんどん漢字を覚えていきましょう。また、辞書引きを家庭学習課題としており、出てきた漢字の部首や字数を調べて例文を作ってきてもらいます。辞書をひいて調べることで語彙力も養われます。導入がおわったら、ビーゼミオリジナルの漢字まんてんプリント10級~1級のスタートです。課題として練習したところは次の授業でテスト。満点じゃないと次には進めません。同じ漢字のさまざまな熟語がくりかえし出題されるまんてんプリントで漢字博士を目指しましょう!

家庭学習課題 ・・・
漢字のプリントの他に家庭学習用に教材を使用しています。1年生は1年に3冊。2年生からは2冊を目安にとりくんでいます。週1回の授業内容をさらに定着するために、のこりの6日間をどういうふうに課題に取り組めばよいかが大切です。大切なのはお子様のやる気です。いやいや取り組む課題には何の意味もありません。学校との宿題と合わせて負担にならないようにお子様と相談しながら課題の量を決めていくこともあります。できる量をきちんと仕上げる。そういったきちんとしたとりくみと習慣を身につけていくことが重要です。

まずは体験授業をお申し込みください。
「こくごの達人」は全校舎で開講しております。
受講日時等は相談の上決定させていただきますので
お気軽にお問い合わせください。

小学5,6年生小学英語教科化!
小学3年生より英語活動スタート!
大きく変わる英語学習環境に、しっかり対応!
塾だからこそご提供できる4技能を伸ばすメソッド

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つの力をバランスよく育てる
小学英語 we can
「自分を発信していく力」を、英語学習を通じて養っていこう

小学1年生~6年生

今英語教育はどうなっているの?

2020年度より小学3年生から英語教育が必修化となり、小学5・6年生は英語が正式教科となり成績表に反映されるようになります。2018年度は移行期間もしくは先行実施となります。これに伴い中学英語の難化も予想されますし、教育再生実行会議の提言によると中学校でも英語の授業は英語のみで行われることが取り上げられています。
同じく2020年度大学入試では、センター入試が廃止され学力評価テストが導入されます。そのなかでも大きな目玉とされる英語の試験は、4技能「読む」「聞く」「書く」「話す」力を総合的に評価する試験となるようです。
今までの知識・暗記型の学習だけは対応できない、「対話する力」「発表する力」を育てることが求められています。このように子どもたちをとりまく、英語教育環境はめまぐるしく変化しているのが現状といえます。

英語の重要性 受験でも社会でも

高校になって文系にも理系にも欠かせない重要教科である英語。英語ができれば大変有利に受験に臨むことができますね。入試改革により求められる力は英語をツールとした発信力であり、それはグローバル社会における日本の国際化に対応する力ともいえます。多くの外国人が訪れる日本。オリンピックに向けてますます加速するであろうこの国際化の流れのなか、次世代の子どもたちが大きくなるころには当たり前のように英語がとびかう社会になっているかもしれません。

本当に必要?低学年からの英語教育

そもそもなぜ小学校にまで英語教育が下りてきたのでしょうか?国際化・グローバル化が進む日本において英語を話すことの重要性が認識されてきました。3年以上長い人なら10年以上も英語を学習してきたにもかかわらず英語を話せない日本人。この教育の在り方が改めて問われ始めたからなのです。では、なぜ低年齢からなのでしょう?時間が足りないからでしょうか?授業内容に問題があるからでしょうか?

それは言語習得におけるナチュラルプログレスが関連しているのです。

言語習得におけるナチュラルプログレス(自然な過程)

赤ちゃんはおなかの中にいるときから耳にしている母国語を1,2歳の頃には口にだしお話しできるようになります。そして成長とともに絵本の読み聞かせなどから文字に触れるようになります。耳にしている言葉と文字の一致がうまれ、そして書くことにつながってゆきます。
ネイティブの話す英語を自然に理解できるようになるには約3000時間のヒアリングが必要とされています。1日10時間英語を聞いたとして300日。1年外国にいると耳が慣れるとよく言われるのもうなずけますね。

子どものうちにやれること。子どものうちだからこそできること。

幼児期の子どもたちは抜群に耳が良いのです。聞いた音をそのまま口から発話することができます。そして繰り返し学習が効くのも8歳児くらいまでです。
この時期にたくさんの英語に触れインプットすることは理にかなった効率の良い方法です。ですから「聞く」「話す」ことに関しては低年齢の子どもたちこそ適齢期といえるでしょう。

英会話と学校英語のギャップ

「英会話を何年もしてきたのに、中学校のテストでは点が取れません。」というお話はよく耳にします。それは中学校で学習する文法はナチュラルプログレスの先にある学習だからです。日本語の喋れる日本人すべてが国語のテストで良い点がとれるでしょうか?会話と文法が同じではないことをしっかり認識しなければいけません。文法で点数をとるためには、学習方法そのものが根本的に異なることを理解しましょう。そこさえしっかり押さえれば、もともと英語が好きな人ならあっという間に得点アップです。点数が取れない人は、英語の勉強方法がわかっていないケースが大半です。

ビーゼミナールの小学英語とは・・・

【1年生~3年生】
たくさんの英語に触れましょう!歌やチャンツ、お話し、ゲーム中心の授業です。異文化に触れながら英語に対する興味関心を育てましょう。
『英語の楽しさの発見!英語で発表することで自己表現できる喜びを知る。』がテーマです。 耳の良い時期にたくさん英語に触れ口に出すことで英語耳を育てましょう。そして毎回の楽しいグループ授業の中には必ず発表する時間があります。英語学習を通じて自分の伝えたいことをみんなに聞いてもらう、そして互いに認め合うことでコミュニケーションの土台となる力と姿勢が養われていくのです。社会に出る際に、最も身につけていきたい力を、英語学習を通じて獲得していくことができます。

【4年生~6年生】
リズムよく音読しよう。英語をスラスラ読めるようになろう。そしてたくさん英語を書こう!『中学英語につながるスムーズな読み書きの導入』がテーマです。ビーゼミナールの小学英語の目標は中学校に行っても点数の取れる生徒の育成です。テストで点数をとるために必要な慎重に文章を仕上げる姿勢、見直す癖、丁寧に書く気遣い、わからないときは自分で調べるといった学習姿勢を定着させ4技能それぞれバランスよく育てていくカリキュラムです。

フォニックス学習のすごさ

ビーゼミナールの小学英語の基礎にあるのはフォニックス学習です。アルファベットの読み方を覚えて、約70個あるルールをマスターすれば知らない単語だってスラスラ読めるようになります。他国の英語教育現場では必ず最初に習うはずのフォニックスですが、日本の中学校では時間の関係でほとんど時間を取れていないのが現状です。英語をスラスラ読めることで、単語を書いたり暗記したりする作業がスムーズにおこなわれます。

4技能の力をつけて、羽ばたけ未来の国際人!

子どもたちはこれから長い時間英語に関わっていきます。そしてその内容は保護者の方たちの学習したものと大きく変わろうとしています。子どもたちの英語における「聞く」「話す」「読む」「書く」4つの力を伸ばしていかなければなりません。ビーゼミナールの小学英語は、それぞれの成長段階に合わせた内容となっており4つの技能をバランスよく効率的に学習することができます。 英語をツールとして使いこなし、相手の意見を理解して自分の思いを伝えそして議論する、そんなことが当たり前のような社会はもう目の前まできています。自分たちの世界観をどんどん広げて国際社会にどんどん羽ばたいて欲しいと心より願っています。

ビーゼミナール 英語教育のステップ

小1,小2 ゲームや歌、工作など楽しいレッスンをしながら英語をどんどんアウトプットしましょう。フォニックスルールの基礎を習得します。子どもたちは英語の授業が大好きです!そこには「学ぶ=楽しい」があふれています。
小3,小4 フォニックスルールをさらに学習することにより、知らない単語もどんどん読めるようになります。3文字単語なら音からスペルを発見することだってできちゃいます。ローマ字ヘボン式をマスターし、辞書引きなどを通じてわからないときは自力で調べる学習姿勢を養います。
小5,小6 会話と文法学習をおり交ぜながら、「書く」練習を積極的に取り入れています。簡単な自己紹介ならすらすらといえ、自己 発信力をつけていきます。文法学習もスタートし中学校の教科書をつかった学習をとりいれ勉強効率の良いノートのと り方や予習の仕方も学びます。

ビーゼミナールの小学英語では、グループ会社のミネル・ワールド学院の協力のもと外国人講師を招いて英語イベントなどを行っています。またミネル・ワールド学院はJr.英検や英検の試験会場にもなっており、ビーゼミナールからも参加することができます。

ビーゼミナールだからできる英語学習

現在ビーゼミナールでは、たくさんのお子さんが小学英語に通ってくれています。「英語の授業はあっという間だね。」とみんなが口をそろえます。楽しいからこそもっとやりたい!という気持ちが確実にお子さんを成長させていくのです。
ビーゼミナール小学英語は、お子様の成長に合わせた楽しいカリキュラムで、4技能を6年間通じてバランスよく育てていきます。また中学生・高校生の学習につながる受験に強い英語力を養っていきます。
小~高まで指導している塾だからこそ、小学校のうちに育てるべき英語の力を伸ばすことができるのです。
またはじめて英語をスタートさせたいとお考えの方にも、初心者クラスを毎年開講しているので安心してスタートしていただけます。

まずは体験授業をうけてビーゼミナール小学英語の楽しさを実感してください。
小学英語は、新西町校のみ開講しております。
クラスレベル・開講クラス曜日等など詳細は、お気軽にお問い合わせください。

わかった!おもしろい!が連鎖する
本物の教育が知的好奇心を爆発させる

進学塾 Beeゼミナールでは,お子様の学習の目的や将来の進路に合わせてクラスをお選びいただけます。開講クラスは次の通りです。

鳥大附中受験コース

対象学年:5・6年

受験を通して今後の学習に必要な態度と知識・技能を養う

鳥大附属中学校や県内外の私立中学校を受験するお子様を対象とする集団クラスです。 毎月、4科目の月末模試を実施。月毎の習熟度をチェックし、ひとりひとりに合った課題発見・解決を行います。 そして、全国模試で鳥大附属中学校合格に不可欠な偏差値60以上をクリアすることをめざします。
その他、速読を通常授業内に組み込み、多読を目指すだけでなく、学習の効率化や理解力アップ、脳の活性化につなげていきます。
鳥取大学附属中学校や青翔開智中学校など、中学受験合格者の多くの子どもたちに共通しているのは、次のような特性です。

1.親や先生の話にしっかりと耳を傾けることができる
2.時間の許す限りねばり強く考え抜くことができる
3.自分の興味・関心があることをとことん追究できる
4.何のために中学受験をするのか自分なりの意見を言うことができる


1.は「何が問われているのか」「何が要点なのか」を素早く、正確にとらえるために必要な態度です。
2.はいろいろな視点から問題を見つめ、さまざまな解法を試みようとする力を目に見えない形で養っていると考えられます。
また3.や4.は、「何のために勉強するのか」といった自分の目標や「なぜそうなるのか知りたい」という知的好奇心をすでに持っており、それらが受験勉強の原動力となることを意味しています。
 鳥大附中受験コースでは、保護者様にご家庭でのご協力をいただきながら、お子様がこうした学習する上での基本的な態度を身につけていくサポートをしていきます。「学習への構え」がないと、受験のための知識や技能をいくら教え込んでも、それを自分の学力や知性に組み換えることはできないと考えるからです。その為、知識や技能の習得に関しましても、次の点に留意して指導にあたります。

1.「教え込まない」「教え過ぎない」

もちろん、導入授業では、公式の意味や基本的な解法などはお教えします。また、最初はどのような疑問にも丁寧にお答えします。授業に慣れてもらうにしたがい、徐々に、まちがえた問題やわからない問題をすぐにその場で教えるのではなく、もう一度自分の力で考え直してみる指導へと移行させていきます。なぜなら、「わからない」とすぐに言ってしまう子どもたちには、問題文を丹念に読んでいない、あるいは問題そのものを十分に吟味していないという傾向が見られるからです。お子様が「ギブ・アップ」と助言を求められるまで見守る指導によって、自力で問題を解き切ったことから生まれる達成感や、知覚や吸収力の研ぎ澄まされた心的状態を創り出すことをめざします。こうした体験の積み重ねが、お子様の能動的な学習につながるものだと考えています。

2.思考過程を「書き出す」「書き残す」

簡単な問題であれば頭だけで考えてすぐさま答えを出すけれど、むずかしい問題となると、ただ問題を眺めて「うーん」とうなっているばかりで手をこまねいている子どもたちをよく見ます。しかし、むずかしい問題を考えるときは、手を動かして図を書きながら考えることがとても大切です。問題文の大事な部分に線を引いたり、図に補助線を書き入れてみたり変形してみたりすることで、解くためのヒントを発見できるからです。鳥大附中受験コースでは、①図表は自分が問題を解くときの「思考の道具」であるという意識、②ヒントを得るための具体的な図表の作成法、③図形やグラフ、途中式は、解答に直接関係なくとも書き出すという習慣の定着を徹底します。

3.考え抜いた題材からさらに新たな「知的興味」を引き起こす

授業とは、単に概念を教えることや正解を示すことだけではなく、この問題はどんな文脈で生じたもので、どんな意味をもっているのかともっと掘り下げたり、他の問題とどのようにかかわるのかと外へ広げたりして、先生と生徒がいっしょになって真剣に考えてみることではないでしょうか。 問題それ自体ではなく、その周辺にあることや根っこにあることが、逆に問題の認識を深めたり、他の問題への興味を広げたりすることがあります。鳥大附中受験コースでは、こうした生徒との対話から生まれる「気づき」を大事にした授業を心がけていきます。

小学生特訓コース(小学6年生:1クラス定員6名)

鳥取駅南校

嫌いな科目は好きに、好きな科目は得意に。

「特訓コース(算数・国語)」とは,平日クラスが週2日の通塾が必要な《予習》中心型の授業であるのに対して,前学年の入試頻出単元から学び直す《復習》、苦手分野の克服だけでなく、得意科目の応用問題などにも取り組むことのできるひとりひとりに合ったカリキュラムで進めていきます。

小学生学トレ

対象学年:4~6年生 田島校

小学生 学トレとは?

「小学生 学トレ」とは,プリント演習によって効果的に学力を高めるための演習授業です。学校の授業で「理解」し,家庭学習(宿題)を通して「定着」を図る学習リズムを確立している生徒は安定してよい成績を維持することができます。しかし,無意識のうちに宿題を「書写」や「きれいなノート作り」といった「作業」にしてしまっている生徒,宿題のドリル学習だけでは一定の解き方を身につけるにとどまっているようで,同じ答えであるにもかかわらず出題の仕方を変えられると,たちまちその答えを導き出せなくなる生徒が多く見られます。こうした「学習方法の改善」や「多様な出題-解法パターンの習熟」をめざすのが,「小学生 学トレ」のねらいです。

「小学生 学トレ」は,膨大な枚数の問題演習用プリントと模範解答をデータとしてパソコン内に保管し,生徒1人ひとりの目的やレベルに合わせてその場で印刷して学習を進めていくという演習重視の学習方式です。演習プリントには,やり直し用のプリントも用意されており,定着度に応じた「反復練習」によって効率よく知識や解法を「定着」させていくことができます。 プリント1枚は,ほぼ10分程度で解ける問題量で構成され,それにより生徒は集中力を維持しながら反復練習を進めることができます。

学生 学トレの学習目標は次の3点です。
①学習習慣をつけること
(学校の宿題に加えて塾の宿題をする時間を毎日つくる)
②勉強の方法を身につけること
(学校ではあまり教えられない「覚える」ことの大切さや「覚え方」を知る)
③自ら学ぶ力をつけること


(答えを「聞く」前に,教科書や辞書を使って「調べる」そして「覚える」)
次学年への進級や中学校進学後の学習活動を考えたとき,しっかりとした勉強の習慣ややり方を身につけていることはとても重要なことです。小学Beeトレでは,ただ単にお子様のわからないところを講師が教えるだけではなく,教科書や辞書を使って「調べる」方法を指導したり,家庭学習の方法(学校で課されている「自学」と「小学生 学トレ」をつなげて学習効果を高める方法)のアドバイスをしたりしてまいります。このような調べ方や覚え方,「小学生 学トレ」の解き直しを自学ノートにしてみる復習法などの具体的な指導を通じて,自ら進んで勉強に取り組めるようお子様にはたらきかけてまいります。

志望校合格のための徹底指導

高校入試で志望校に合格するためには,中学3年生になってから毎月のように実施される校内模試や実力テスト(5教科250点満点)で受験可能とされる基準点をクリアしておかなければなりません。
直前に詰め込めば点数が取れる中学校の定期テストとはちがう「鍛え」が必要です。受験学年の3年生になっても定期テストの勉強の仕方が抜けきれず,点数や順位が伸び悩む傾向が見受けられます。
進学塾 Beeゼミナールでは,中学1・2年生の段階から,教科書内容や学校進度にとらわれない先取り学習で「志望校合格のための学力」さらに「高校入学後も活きる学力」を身につけるために『実力主義』の指導を行います。

塾生がたがいに切磋琢磨し合えるクラス編成
子どもたちが互いに刺激し合いながら実力を高め合い,また一人ひとりの学習課題に対応していくために, 1クラス15名を上限として習熟度別にクラスを編成し,全国模試や定期テストの成績によってクラス分けを実施しています。

中学3年生 特進クラス

鳥取駅南校

鳥西・鳥東トップクラスから国立大現役合格を目指す

入塾時に受験していただく選抜テストの合格者のみのクラス編成となっています。定期テスト常時400点(各教科平均80点)以上,また塾内模試で偏差値56以上をクリアしている者を対象とするクラス。教科書レベルの内容で取りこぼしをしない学習能力(集中力や注意力,問題全体を俯瞰する力など)を高め,入試問題レベルの発展的内容に取り組むなかで,鳥取西高や鳥取東高に進学するための知識の習得および思考力の養成を図ります。 そこで、中学部の講師だけでなく高校部の講師も授業に入ることで、今後に活かされる考え方や解き方を見につけていきます。また、多くの目で生徒1人1人の状況を把握し、苦手分野の克服だけでなく、得意分野のさらなる向上を目指していきます。

中学部・集団授業(選抜クラス)

鳥取駅南校・田島校・湖山校

定期テスト各回の平均が300点(各教科平均60点)以上,また塾内模試で偏差値48以上の成績を収める者を対象とするクラス。塾での学習は,基本的には学校授業の予習になりますが,特に演習量の確保が必要な単元では,学校の授業時数より多くの時間を取って練習することがあります。各単元では,基礎的な内容を重視し,パターン演習に時間をかけることによって定期テスト400点以上をクリアするための「勉強のやり方」を身につけます。
※鳥取駅南校は中学1・2年生のみ

中学部・特訓コース(全中学生合同:1クラス定員6名)

鳥取駅南校・田島校

自分だけの授業スタイル

「特訓コース(数学・英語)」とは,平日クラスが週2日の通塾が必要な《予習》中心型の授業であるのに対して,前学年の入試頻出単元から学び直す《復習》、苦手分野の克服だけでなく、得意科目の応用問題などに取り組むこともできます。
中学生で特に多いのが、定期テスト前に学校課題が多く残ってしまい提出するために仕上げる生徒です。どの科目にも当てはまることですが、「どれだけ1つのテキストをやり込むか!」これが学力アップの基本です。週に1回学校で習った部分まで行い、分からない問題は質問する、など自分で課題を持ちこんで解く時間にすることももちろん可能です。周りよりも少しでも先に行うことで、定期テストの結果も必ず変化していきます。
中学3年生は、学習の先取りや応用問題への挑戦だけでなく、前学年の単元に戻って苦手分野の復習にあてていただくことも可能です。 中学1・2年生は、「塾や学校よりもっと先に進みたい」と考えている生徒にも対応しています。自分に合わせたカリキュラムで、進めていくことが可能です。

中学部・特訓コース(前中学生合同:1クラス定員6名)

「ぜんまる」とは,全ての授業終了後に設けている,自発的な質問や居残り勉強で「ぜんぶまるにしてから帰りたい」「わからないところをなくしたい」と思う生徒のための学習時間です。 塾で勉強する意味は,受け身の姿勢ではなく問題意識をもって授業に参加し,自ら進んでわからなかったことを質問したり,自分の意志でできなかったところをやり直したりすることにあります。進学塾 Beeゼミナールは,高い目標を設定して努力している子に,より高いレベルの学習環境を提供したいと考えています。学校の授業では物足りない子,なりたい自分を持っている子は,もっともっと自己を成長させる可能性を秘めています。がんばっている子をもっと伸ばしたいとの思いのもと,講師一同全力で指導にあたっています。

全国のライバルと戦うための環境を提供する

私たち高校部は、高い志を持って高校に入学した皆さんの、更なる飛躍に力添えをしていきたいと考えています。鳥取で進学指導にあたってきた私たちは、鳥取の子どもたちの能力の高さと、学ぼうという志の高さに確信を抱いています。
鳥取の中で競争をしていた中学校までとは異なり、大学受験では全国の高校生たちがライバルになります。そこで求められるのは、テクニックに頼った頭の良さや、要領よくその場その場をしのいでいく力ではありません。 ひとりひとりが、「やりたいこと」や「目標」を見つけ、本気でぶつかっていける力強さ。なりたい自分になるために努力を惜しまないこと。強い信念を持った生徒こそ、難関を突破して将来を拓いていくことができるのです。
私たちは、学校のテストで高得点を取ることだけを目標にしているわけではありません。また、大学受験に合格できれば、それで勉強が終わるとは思っていません。大学に入ってからも、社会に出てからも、常に勉強し続けることの大切さを、生徒に対して語り続けています。自らの意志で学び続け、それを社会に 提供できる人間に育って欲しいからです。 高校時代までの勉強とは、自分のやりたいことを模索し、社会に出るまでの基礎体力を作っていく期間だと考えています。私たちは、難関に挑むことを通じて自分を鍛えていく高校生たちを、全力で支援していきます。

宣言1
ひとりひとりのニーズにあわせた、きめ細やかなフォローに力を入れます。

定期テスト対策から難関大学入試まで、トータルにサポート

中学校までとは比べ物にならないくらいのハイレベルな内容を消化しなければならない高校生。部活も学校行事も全力でこなしながら、学校の内容についていくのは、とても大変なことです。
学校の内容の定期テスト対策から、難関大学の受験対策まで、それぞれの生徒が立ち向かう課題は様々です。Beeゼミナールでは、ひとりひとりの生徒の学習到達度を把握し、対話を通じて個々にあった学習プランを提案していきます。学校の内容もしっかりと理解しながら、志望大学の受験へと無理なく橋渡しできるよう、きめ細かくフォローしています。

「進路指導」へのこだわり

大学卒業の先にある働き方、生き方は一昔前に比べ多様になりました。それにともない進路選択は広く複雑なものになっています。毎年のように変化する入試システム。AO、推薦、一般、センターなど多種多様な入試制度、あふれ出る情報、時代のうねりから鳥取の高校生は置き去りにされている危機感を私たちは持っています。
高校部は、自分が何をやりたいのかやりたくないのか、といった出発点から志望大学、センター試験の結果を受けての最終的な出願校決定、合格まで塾生一人ひとりに寄り添っていきます。膨大な大学情報から個々に必要とされる情報を把握し、アドバイスをしていきます。

宣言2
徹底的に、ひとりひとりをのばしていきます。

本当の「個別授業」

Beeゼミナール高校部は、講師1人に生徒2人までの個別授業もおこなっています。同じ個別スタイルの学習塾でも、実は講師が巡回しながら、自習の質問対応を 行っているだけの塾や、講師が生徒のとなりにいるだけの塾や、一通りの解説を聞くだけで授業が終わってしまうスタイルの塾が大半なのです。(そのあたりが 「個別」で教わっているのに成績がなかなか上がらない理由かもしれませんね)Beeゼミナールの完全個別授業は、講師がホワイトボードを使用し、つきっきりで授業を行います。決して講師の歩いている姿を眺めているだけになったり、一方通行の授業になったりすることはありません。

宣言3
生徒にとって最高に居心地の良い空間を作っていきます。

毎日利用できる「自立学習スペース」

部活に熱心に取り組み、帰るとクタクタ。家に帰ると勉強が手に付かない。そういう声をよく耳にします。また、一人で勉強していると、分からない内容があってもそのままになってしまいます。  私たちは、生徒が「頑張りたい」と思ったときに、その気持ちを最大限に活かせる環境を整えてあげたいと願っています。そのために、広い「自立学習スペー ス」を準備することにしました。毎日無料で自習のための部屋を開放し、気軽に質問や相談に乗ってもらうことができます。同じく自習に来ている仲間の姿を見 て、意欲をかきたてられることは間違いありません。授業の前後の空き時間を活用でき、部活が終わった後に気軽に立ち寄れるように、生徒にとって居心地の良い空間を作っていきます。

宣言4
講師の質に、徹底的にこだわります。

ハイレベル講師による徹底指導

指導を行うのは、進学校・有名大学を卒業したハイレベルな講師陣。ひとりひとりが、教育に対する確固たる信念を持ち、生徒を伸ばしてあげたいという熱い想いを持っています。労力を惜しまず、時には深夜まで議論を重ねながら、生徒を伸ばすための方法を考え抜いています。また、Beeゼミナールの講師たちは、誰よりも努力家で勉強熱心です。変化を続ける社会の中で、生徒たちを本気で支援しようと思えば、講師自身が人一倍の努力をしていかなければならないからです。私たちが生徒に対し、勉強し続けることの大切さを説き続けるのは、勉強することの本当の意義を伝えたいと願っているからです。